ダメでしょ!

プログラミングとか怒られた話とか…

C\# と Visual Studio による開発に着手

ほぼ初学者

仕事でC#のデスクトップ・アプリケーションに取り組まなくてはならなくなりました。
2年前くらいに1ヶ月ほど同じような仕事を行ったのですが、すでに遠い記憶の果て。。
ほぼ蓄積なし、一からの対応をしています。

C# のよさ

それはそれとして、C# はけっこう楽しかったりします。
学生の頃にJavaで研究課題を行っていたのですが、その当時はちんぷんかんぷんかつ、アプレットの実行速度も遅くて、全然楽しくなかった思い出があります。
C#Javaと記述が似ていますが、あの頃よりも楽しくコーディングできています。

Visual Studio

かなり高機能なIDEなのでしょうが、高機能すぎて全然使いこなせていません。
本当は Visual Studio にまず入門したほうが、効率もいいのでしょうね。
時間が限られているので、すっ飛ばして利用していますが。
今日は覚えられなくて何度か調べてしまったので、備忘として幾つか利用頻度の高いショートカットを記載しておきます。

リインデント(全体)

Ctrl+K → Ctrl+D

リインデント(指定範囲)

Ctrl+K → Ctrl+F

インテリセンスの再呼び出し

Alt+→(右矢印)
(Ctrl+space でもいいらしいのですが、自分は仮想環境で利用している関係上、うまく動きませんでした)

コメントアウト

Ctrl+K → Ctrl+C

コメント解除

Ctrl+K → Ctrl+U

デバック実行

F5

Visual Studio の既定のキーボード ショートカット

使い慣れていない言語に触れるということ

私が基本的に仕事で利用する言語は ruby です。
しかし、今回のように、案件によっては別の言語のほうが便利なときがあります。
実現したい内容による向き不向きというのは、当然言語によってありますので、切り替えが必要なわけなのですが、私のようにあまり経験が多くない人間にとって、別の言語と言うのはハードルが高いです。
ですが、メリットもかなりあって、別の言語に触れることで、よく利用する言語への理解が進む、ということがあります。
同じような書き方ができるところ、違う書き方になるところ、実現するためにはかなり書き込む必要があるところ(書き込まなくていいように言語がサポートしてくれている)など、違いを否応にも見せつけられるため、良さも悪さも見えてくる。
そんなふうに感じることができるのが、楽しいし、いいところだと思います。

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